2022年2月22日 (火)

お知らせ

~更新状況~(2014/5/7案内更新)
・TOP画像を変更しました。
×現在多忙につき、更新が滞っている状態です。しばらくお待ち下さい。

JAL B747-400特集に続き、消えゆくJALサンアーク塗装の機体を集めた特集を公開する予定です。如何せん機体が多いので、時間が掛かるかもしません(^^;)今しばらくお待ち下さい。

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2015年4月18日 (土)

黄色い地下直対応車

世間を騒がせた(?)"赤い西武線"の話題が少し落ち着いたかと思えば、また今度は妙なものが出てきました。その名も「黄色い6000系電車」。
京急側から西武カラーの車両が出てきたときもそれはそれは驚きましたが、これもまたえらく突然の発表でした。池袋線開業100周年に合わせたもので、直通先に"黄色い西武"をPRするいい機会のようにも思えますね。

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回送822列車 6157F
おおおっ、というのが目の前に来た時の素直な感想。
その昔にウソ電で画像が出回っていたことをよく思い出します。黄色い6000系が本当に実現したという紛れもない事実・・・
どうやらこの先頭車でタモリ倶楽部の撮影が行われていたとかなんとか。

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04M各停/6365列車 6110F
折り返し快急の所沢行きはフォロワーさんの発言をヒントに面縦。
大泉学園一択でした、ハイ。レンズが200mmだと微妙に届かず、ちょいとだけトリミングしたい感じなんですがね・・・(´Д`)
こちらはノーマルな6000系。順光下の白顔6000は白と青のコントラストがはっきり出て個人的に好み。

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51K地下快急/1861列車 東急4109F
たまには東急車も、と。最近KATOから製品化されて大騒ぎになった4000番台。こう実物を見ると物欲がそそられるものですが、今回ばかりはちょっと我慢してます。Y500が出たときには・・・!
どうやらこの車、元町・中華街で車両点検をやらかしたようで。このあとの臨時快急含めて約5分の遅れでしたとさ。

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快急1901列車 6157F
そして本番。
ちょっと気になるのがおでこの部分の処理。凸凹があってラッピングする範囲が難しいのも分かるんですが、前から見ると影になってる場所の関係で貫通扉側と運転台側とで段差に見えてしまうという・・・
所沢までなら快急じゃなくても良いじゃんなるツッコミは散々やったのでここでは言わないでおきましょう。

後続の各停で追っかけ、ひばりが丘で乗り継いで急行で西所沢へ先回り。
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回送821列車 6157F
所沢止まりのあとはどうせ小手指に行くだろうという読みは大当たりでした。
先の地下快急が遅れた影響もあり、急行2139にほぼぴったりくっついて来る有様。

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当日もっぱらTwitterでウワサになってた、6957号車海側の行先表示器を上からラッピングしちゃいました問題。
旧2000登場時のリバイバルだのなんだのといろいろ妄想は膨らみましたが、勿論そんなわけでもなく。せめて左側のカーテンも半分まで閉まってたらそれっぽく見えたのかな?
側面の車号と社紋はかなりいい出来ではないでしょうかね。まさかここまでやるとは思わなかった・・・

入庫後の部は続きを読むからどうぞ。

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2014年9月19日 (金)

さらば国分寺線の短い立役者

3000系6連。

それは地味な8連固定編成として活躍していた3000系に突如として登場した、3011Fの銀河鉄道999ラッピングに次ぐ新たな動き。
恐らく30000系の増備の過程で、車両計画が変更になったんでしょう。国分寺線向けと思われる6連×2本の新造計画が打って変わり、0と扉の数が一つ減った車両が投入されることになったのです。
池袋線所属の3005Fと3007Fがそれぞれ横瀬で中間2両を切り離したのち、武蔵丘に入場。そのまま新宿線へと転属、国分寺線用編成として活躍の場を移したのでありました。

しかし、思いのほか早くその幕を閉じる日はやってきました。
昨年の10月に3003Fが廃車になった時点であっと言う間に消えるだろうと思っていたこの特徴的な2編成、トップナンバーよりもラストナンバーよりも残る結果となりました。

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9901電車 3005F
池袋線の線路を走るのは実に何年ぶりのことでしょう。
向かうは山の奥、横瀬まで片道切符の旅。
特別出演はホセンサーン。なんでもマニアが飯能方でも集まってて不思議に思ってたとかで、軽い談笑もありました。

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アンダーでなんとも微妙な結果に終わった後追い。
輝く出発信号機に対して、白い幕に映える回送の二文字とテールライトがどこか寂しげ。

活躍期間、わずか4年。
立役者と呼ぶには少々大袈裟かもしれませんが、この期間をつないだのは間違いなく6連の3000系。しかし国分寺線を引き継いだのは、30000系ではなく6両+4両の増解結運用の縛りが無くなった2000系でした。数字の若い形式に譲るとはなんとも皮肉なことです。

思いのほか早く、本線3扉車最後の日は刻々と近づいているのかもしれません ―

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2014年6月29日 (日)

ゆうだち

3011Fが西武球場前行きをあまり記録していなかったとはたと思い立ち、下り電車に飛び乗るものの、迫りくるは夕立。それもレーダーが真っ赤になるレベルのゲリラ豪雨。
はて、どうするか・・・

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各停5359列車:3011F
選んだのは下山口。降りて早々ホームを叩く猛烈な雨。
そんなことはものともせずやってきた、車掌さん先頭の8両3ドア。
大凡予想通りの構図ながらも、どこか少し暗く、寂しい一枚。

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準急4314列車:20158F

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特急21列車/ちちぶ21号:10107F
このまま帰るのはもったいないと所沢へ。
雨足は少し落ち着きつつもまだまだ強く、ありとあらゆる車両は雨でコーティング状態。
ついつい天気が悪いと撮影から遠のきがちになる今日この頃、雨の日はまた別の味があると再認識した数時間でした。

それでは。

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2014年4月13日 (日)

変わりゆくもの

子駅からちょこちょこと更新されている西武の自動改札機。
一大ターミナルの池袋にもいよいよその波が迫ってきているようで。

1_ikekai
ずらりと一直線に並ぶその姿は実に美しい。
床一面に貼られたIC専用/磁気併用の進入サインはどこか料金所を思い出させます。

2_ikekai
端から見てると綺麗そうに見えますが、細かく見てみると実は結構キズがあったりシールがベタベタ貼られていたりするもの。
いつもはいとも簡単に通り過ぎるもので、ここまでじっくり観察したのは初めてでした。。

3_pi
\ピッ/
この改札機が導入された当初はこんなにピッピピッピ鳴ってなかった記憶しかありません。
静かに物語るは改札に付いた無数の傷・・・荷物がよくぶつかるんでしょうか。

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ICカードが普及し、数を減らしている磁気併用改札。
個人的にはこういうターミナル駅は、ラッシュ時につっかえるリスクがあるのでIC専用は少なくしてほしいものですが・・・新型改札導入時にはどういう配分になるんでしょうね。

それでは。

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2014年3月31日 (月)

休めるツバサ

まさか来ると思ってなかった沖縄。そして日本国籍の旅客型ジャンボの最終日。
のそのそホテルから出てきて朝食も食べないまま空港へ。

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ANAの出発カウンター付近はいつもの光景とはちょっと違いました。
まだ到着してすらいないのに、折り返しの126便に向けてそこら中に装飾がずらり。
別の場所ではコメントカードを書くスペースも用意されていました。JALのB747-400が退役する時にはまともにお別れできていなかったのでしみじみと。

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日本航空(JL)/B777-289/JA772J "JALハピネスエクスプレス"
最近マトモにヒコーキ撮ってないことがバレバレになってきました。ハピネスエクスプレス2号機の772J。東京ディズニーリゾート開園30周年を記念して登場したそう。
この類の特別塗装機が出ることはマニア的には割と喜ばしいことなんですが、どうにも前の方に追いやられたJALロゴが窮屈・・・

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日本トランスオーシャン航空(NQ)/B737-446/JA8999(SWAL塗装機), 全日空(NH)/B747-481D/JA8961
そして主役がやってまいりました。天気はあいにくの曇り、時々太陽が除く程度。いまいちパッとしない空模様でした。
SWAL塗装のJA8999と顔を合わせるのも今日が最後。

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スポットは32番。スポットイン/アウト共に割とおいしい角度で撮れる場所。さすが、全て計算済みと言ったところ・・・
白波を立てる美しい那覇の海と共に。SRの時にあったさよならロゴこそ無かれど、これだけでもう十分。

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「ありがとうございましたー」
那覇でのマーシャリングもこれが最後。どんな想いで頭を下げたことでしょう。

6_8961
やがて最終便となるNH126のコンテナ積み込みが開始。
かなりの数のコンテナに感謝の言葉のラッピングがされていました。なんとまあ粋な演出を・・・
ここまでやるとなるとコンテナもやり繰りが必要な気もしますが、コンテナの運用って決まってるんですかね。それとも空港側の積み込み所を出る直前に貼ったか。気になるところであります。

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日本航空(JL)/B767-346/JA8299
そんなことは知らんとばかりに手前のスポットからはJALの古豪が出発。登録は1989年8月、この夏で24歳になる大ベテランです。
数少なくなってきたJT9D搭載機の一機、そろそろ記録していかねばなりません。

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話をNH126に戻しまして。
一通り出発準備が済むと社員さんによる横断幕を持っての撮影会が。手元のひまわりをぶんぶん振り回している人が多数
搭乗口を向いてのほか、角度を変えて何枚か撮っていました。報道を意識は・・・言うまでも無くしているでしょうね。こんなことがあるのもラストフライトならでは。

時刻は12時59分。JA8961の機体がトーイングカーに押されてゆっくりゆっくり動き出しました。いよいよNH126便、ラストフライトのはじまり。
9_8961
那覇の代名詞と言っても過言ではないこのお尻を向けたアングル、しっかりといただきました。まさか最後の最後にこの姿が撮れるとは思いもせず。
先ほどから横断幕を出していた社員さんご一行は、この後離陸するまでずっと747の方向に向けて移動していました。

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そして力強く離陸。
ゆめジェットが着陸した直後の離陸となりましたが、これだとごくごく普通の離陸と同じにしか見えないのはご愛嬌。
NHKはヘリコプターをランウェイ脇に飛ばして中継するほどの力の入れようでした。

2年ぶりとなる沖縄の空気に癒されるもつかの間、GK306便でさっさと帰京。
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ジェットスター・ジャパン(GK)/Airbus 320-2/JA14JJ

LCCなるものを初めて使いましたが、なんと言うかまあ、ごく普通だなと。
少なくともGKは行きに乗ったJTAの734より気持ち足元が狭い程度でした。例によって窓側に座ったのでトイレにはまず行けない状態にはなりましたが。
ほんでもってやっぱり帰りに乗るものじゃないですね。成田からの移動が怠いことこの上ない。那覇から羽田の横をかすめて成田に降りていくときの心境ときたら・・・

おまけ。

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羽ばたくツバサ

1月某日。
例によって海外に飛びまくってる知人氏から「3月30日に名古屋行こう」とのお誘い。
「なんですかまたJL141乗るんですかー」なんて聞いてみると、今度は発地が成田らしく。

確認してみてびっくり、JL3083の下に輝くは"787"の数字。つまりは待ちに待ったJALのB787による国内線運航!JMBの先行予約で即決しました。すっかり忘れて数時間遅れだったけど

当日は411番スポットから。シップは821J、改修のために延々と向こうで留め置かれた機材です。
1_821j
日本航空(JL)/B787-846/JA821J
去年も夏スケジュール開始日もこんな天気でした。
大型機の沖止め使用なんてのも久々のことだったので結構違和感があったんですが、主にPBB使用時はL1ドア、タラップ使用時はL2ドアを使うそうで。

2_821ja
3列のみのAコンパート。
クラスJのヘッドレストを付けたSHELL FLAT NEOは今までにもB777-300ERであったでしょうが、LED照明と電子シェードがB787の証拠。
今となってはSKY SUITEが最新のシートになったわけですが、(記憶にある限り)実機でビジネスクラスに座ったことが初めてな自分にとっては十分な空間でした。ベッドモードとかもう(´ω`)
名古屋までしか乗れないのが惜しいの一言に尽きます。せめて那覇か札幌だったら・・・

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気流の関係で10分ほど上空待機、名古屋中部には10分ほど遅れて到着。
大して記念品やお祭り騒ぎも無く、CAさんが把握している程度の地味な国内線ファーストフライト。それでもB787に初めて乗れたこともあって嬉しい1時間でした。

当初はこのまま東京に戻るのも考えてはいたものの、明日はANAジャンボのラストフライト。例によって海外に飛びまくってる知人氏から「那覇(以下略
という訳で、夕方のJTA257便まで暇な7時間。天気は名古屋の方が悪かったので、瀬戸線6035Fを撮影することに。

知人氏は新幹線で新大阪→伊丹経由で那覇に向かうそうなのでここで別れ、自分は名古屋駅前で味噌カツを食べて地下鉄に乗って栄町へ。
しかし名古屋の中心部から少し離れたところにこんな名鉄の独立路線があったんですね。栄町と東大手あたりは長電の長野~市役所前的な雰囲気もあってなかなかノスタルジック。
4_6035
普通1550 6035F "さよなら赤い電車"ヘッドマーク付
乗車した準急の一本後に来るという困った運用だったので適当に放浪するうち、尾張瀬戸4駅手前の水野まで行く羽目に。晴れたり曇ったりで撮影地が見つからないのですよ・・・(´Д`)

5_6035
尾張瀬戸方のヘッドマークは"ありがとう 赤い電車"。
車体はかなり汚れているように見えます。引退後は本線に戻ることなく、そのまま解体でしょうね・・・
電車は10分ヘッド。3月なのに待機中は寒かった。。

名古屋に戻り、少しばかり名鉄ホームで撮影。
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名急 86
2面3線で名古屋本線・犬山線・常滑/空港線直通・津島線直通など多くの列車を捌く名鉄名古屋駅。乗車位置を電照式で分けているほどなので、停止位置ももちろん列車によって異なります。
最近はオーバーラン対策で停止位置目標の周囲を目立たせる駅も見かけるようにはなりましたが、ここまで細分化している駅は名鉄名古屋だけではないでしょうか・・・

7_nagoya
ただ普通に撮るには向かないこの駅。駅員さんがカッコよく指差し確認をしていたので一枚。(顔のあたりを加工済み、念のため・・・)
後から知った話、名鉄の制服が近々変わるそうですね。

滞在わずか30分。瀬戸線で想像以上に時間を喰われたので、あまりのんびりしないうちにミュースカイに飛び乗って中部国際空港にリターン。

8_nu257
この日のJTA257のシップはJA8525、クラスJ無しのJTA生え抜き機材。先日発表があった通り、JTAもB737-800が導入されるので要注目と言ったところでしょうかね。
本当は他にも何枚か撮ったものの、ボケるわブレるわでお話にならない状態。新しい広角レンズが欲しくなってきた・・・('A`)
朝のJL3083の時にお会いしたフォロワーさんとご一緒の便でした。なんとも奇遇。

知人氏と合流して那覇ステイ。明日は日本国籍の旅客型B747が消える日、沖縄那覇で見送ることになろうとは思ってもいませんでした。。

続く。

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2014年3月11日 (火)

3年の月日

"もう3年"か、"まだ3年"なのか・・・
毎年言ってる気がしますが、未だに答えは出ません。

そして、この日になるとどうしても6061-を追い求めたくなるのです。

と、その前に。
1_3017
2136レ急行 3017F
なぜか突如転属してきた3017Fと3009F。
32105F+38113Fと32106F+38114Fもそれは驚いたものですが、これはこれでもっと驚き。新宿線から8連の3000が消え、池袋線に黄色い3000が復活!
ぼやぼやしてたら富士見台に行くタイミングを逃し、石神井公園で撮ったらカツカツに('A`)

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ここ最近999ラッピングの3011Fばかり見ていたもんですから、黄色の3000がいることに違和感すら覚える始末。やっぱりこの色が好きです。
3017Fは去年に検査を通したものの、再塗装をしていないもんですからそう先は長くなさそうで・・・

本題。
3_27h6061
27Hエアポート快特 6061- "KEIKYU BLUE SKY TRAIN"
蒼い空に泳ぐ。

雲ひとつない空は、言うまでもなくあの日を思い出させるものでした。
本当は鶴見川橋梁で狙いたかったものの、花形の空港直結運用と分かればここしかありません。

4_15d2011
15Dエアポート急行 2011-
運よく2011-も走っていたので、新逗子に向かう列車を一本。
・・・本当によく晴れました。花粉こそ当時より少ない気もしましたが。
撮ってみたい構図の一つだったので、いい機会でした。

我ながら、こうしていつまでも引きずるのもどうかとは思います。
しかし、こうして何らかのきっかけを持って思い出すことも重要なことではないかと。
忘れることが一番恐ろしいことですから・・・



帰り際のおまけ。

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2014年3月10日 (月)

蒼き車体の終着駅(青森・江差遠征紀その3)

何度となく乗った2022列車「あけぼの」上野行き。
そう高頻度で乗ったわけではないものの、個人的にはなかなか思い入れが深い列車。

昨夏に下りのB個室に乗ったことは記憶に新しいですが、上りの方がよく乗ってるんですよね。今回は臨時化で連結されなくなるゴロンとシートの上段にしました。A寝台に乗る夢は結局叶わずじまいでしたが、それは徹底的に豪華な北斗星やらトワイライトエクスプレスに託しても良いんじゃないかな、と。

お楽しみは廃止1週間前の今日から限定の車内グッズ販売。本当はA寝台アメニティも欲しかったんですが、まあとりあえず買えただけよしとしましょうかね・・・1列車あたり2個限定とは思ってもいませんでしたよ、ええ。

これでアメニティ買えないって知ってたら江差線の記念切符買ってたのに!ヽ(╬☉Д⊙╬)ノ
Img_4922_3
列車が数分遅れながらも順調に走行していたのも束の間、羽越本線に入ってからは強風規制値の影響で機外停車と発車の繰り返し。

鷹ノ巣5分延→二ツ井7分延→東能代6分延→森岳8分延→八郎潟8分延→秋田7分延→羽後本荘35分延・・・
互いに遅れていたトワイライトとは象潟ですれ違いました。



6時過ぎに起床。上牧を通過したあたりでした。
酒田のあたりで1時間30分近く遅れが出ていたので、このまま2時間遅れで特急券払い戻しかな?(ワクワク とか思っていたら、どうも長岡あたりの停車時間を削って1時間延程度に収まっていたそうで。

そのままの遅れで終着、上野に到着。
この日は、
(←上野)
EF81-138(青森→長岡)
EF64-1031(長岡→上野)
オハネフ24-10[Lゴロンと]+オハネ25-152[B]+オハネ25-220[B]+オハネフ25-202[B]+オハネ24-554[B1]+オハネ24-552[B1]+スロネ24-553[A]+オハネフ24-25[ゴロンと/白]+カニ24-102[電]
といった組成でした。なんと8号車のゴロンとシート以外全て金帯というトンデモ編成。
(結果的にこれが順繰りになって、最終の下り編成はオハネ24-551が4号車に組み込まれ、オハネ24-552は5号車に移動、玉突きでオハネ24-554が外された以外は機関車を含めてすべて同じ車両で構成されました。)


特にこの後予定も無かったので、推進回送が発車するまでのんびり撮影。
しかし最近の小学生とやらはすごいもんですね、2,3年生くらいの子が平気で一眼を持ってパシャパシャと。随分身近なものになったなあと驚くばかりで。。

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結露で文字がぼやけるのも、これまた冬の風物詩。
寝台マークも無しに支えたこの歴史、終わりへのカウントダウンはすぐそこまで来ています。

4_2410641031

機関車との連結面には雪が大盛り。
双頭連結器装備車独特の凸凹の影響か雪の激しさか。

そして推進回送の発車のとき。
5_641031
大勢のマニアに見送られて、今日もまた、無事に役目を終えていきました。
恐らくこうして定期列車のあけぼのを見送れるのは最後になる気がします。

蒼き車体の終着駅は、すぐそこにまで迫っています。
おそらく臨時列車になってもそう長くない運命でしょう。残る客車列車であるはまなすも、北斗星も、カシオペアも、トワイライトエクスプレスもまた然り。
この独特のゆっくりした時間が消えてしまうこと、大変惜しく思います。

今冬~春の旅行計画、2回終了。
さて予算が割と厳しいんですが、あと1回はどうしましょうか・・・

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2014年3月 9日 (日)

凍てつく大地を(青森・江差遠征紀その2)

こんな二等船室に乗っかって、函館港に着岸したのは1時55分。
3月と言ってもここは北海道。深夜帯に当然出歩けるわけがなく、そのまま朝までターミナルで待機。青森側のターミナルと違って売店もやっていた(Wi-Fiがロクに入らなかったけど)ので、やきそば弁当とブラックサンダーで夜食を済ませて仮眠となりました。

しかし朝起きて唖然。吹雪のすごいことすごいこと。
航海中こそ対して揺れもしなかったものの、午前5時に渡島・檜山地方には暴風雪警報が発令されていたのです。
最寄り駅の七重浜まで徒歩15分。吹雪の中を懸命に歩いたのでありましたこんな時は安心と信頼の地元タクシー。さすがと言えるハンドルテクニックで雪道を駅までたかだか5分程度ですっ飛ばしてくれました。

今日の目的は江差線完乗。せっかく深夜帯に着いたのだからと函館発の120Dに乗車していざ江差へ!
と、乗って落ち着くなり何やら反対側にゴロゴロと。
2_ed799
1レ 寝台特急"北斗星" ED79-9+24系12両

∑(・ω・ノ)ノ!
確かにタクシーの車内のラジオで「北斗星は40分遅れ」やら接近放送は流れてましたが、まさかこのタイミングで来るとは思いもせず。車内から適当に撮った一枚。
今度来るときはDD51重連区間も含めてしっかり記録したいものです。

場所は飛んで江差。
駅舎の写真は他所であると思うので、ちょっと気になったものを一枚。
3_simekiri
開業を待たずして消え去るもの。
〆切は気にしちゃいけないおやくそく。

4_esashi
知人らに勧められて折り返し時間を1時間ほど取ったので、のんびりとそこいらまで歩いてみたり。コンビニまで行ってヨーグルトでも買ってこようかと思いましたが、寒さに負けてあっさり断念(
警報こそ解除されたものの、波は高いまま。風が強かった・・・

5_amanogawa
折り返し4175Dで湯ノ岱へ。目的は温泉(・ω・)
廃止前のサービスなのか、天の川の駅名標は掲出されたまま。
江差行き乗車時に確認はしていたので、それと分かるように車内から。思った通りの構図ですね。

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温泉から帰ってくるとハイモがおりました。
なんでもここ数日でまたえらい量の雪が降ったとか。お疲れ様です。

このまま木古内には戻らず、122Dで再び江差へ。
7_40808
122D 普通 キハ40-808
最後の冬を、今日も力強く。
江差での折り返しが短いこの122D~125D列車、車内は案の定満員。120Dに乗って正解でしたね。
この車内で西武系のフォロワーさんと合流、しばしの談話を楽しみました。ここまで来て西武の話で盛り上がること盛り上がること^^;

125Dで木古内、そこからスーパー白鳥34号で青森へ。
8_aomori
今日もいつも通りの光景が繰り返されていく青森駅。
"あけぼの"の文字が表示されなくなる新たな日常まで、あと僅か・・・

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2022レ 寝台特急"あけぼの" EF81-139+24系9両
雪の青森駅とあけぼの。発車時刻まであと少し。
EF81のブロワー音が響き渡ります。

10_2022
そしてベイブリッジとシングルDX。臨時化後は見られない組み合わせ。
もっと青森らしい写真も撮りたかったのですが、計画ミスでゆっくりする時間はあまりありませんでした。。

さてお楽しみはまたここから、廃止一週間前のあけぼので上野へ向かいます。
ってか、もう帰るんですよ・・・もはや弾丸も同然。

その3へ続く。

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