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2011年3月 1日 (火)

さようならは言いません!~ありがとうJAL ジャンボ

2011年3月1日。
Boeing747-146が初めて路線就航してから40年10ヶ月経ったこの日、JALのジャンボが全てのフライトを終えて退役しました。

あの"ハイテクジャンボ"とも言われたBoeing747-446の就航から20年11ヶ月、国内線用BoeingB747-446Dの就航からは19年2ヶ月9日。クラシックジャンボの退役(Boeing747-346:就航から25年8ヶ月16日の2009/7/31に退役)と比べて、あまりにも早い退役でした。

会社更正法適用に伴う経営改善の一環として退役という形にはなってしまったのが非常に残念でなりません。もっともこうなってしまったのは動かぬ事実なので、仕方のないことかもしれませんが・・・

個人的にはその退役を推し進めたBoeing777-346ERの方が好きと言えば好きですが、やっぱりJALからB747は外せません。世界一の導入機数を誇り、双発機であるB777やB767と共存したこそ、鶴丸と並ぶ"JALの象徴"となり、親しまれる存在だったのだと思います。


私だけでも様々な思い出はありますが、結論から言うと残念ながらラストフライトには立ち会うことが出来ませんでした。
しかし聞いた話によれば、小振りながらジャンボへの感謝の言葉がロゴマークとして貼ってあるなど、41年間の思いがしっかりと詰まっているものになっていました。(ハワイ州に制定されている7月30日の"JAL 747の日"まで飛んで欲しかったのは言うまでもありません)一時代の誇りとして、歴史にその名を残すことでしょう。

そしてこれが"新世代ジャンボ"Boeing747-8として、再び鶴丸を背負ったその姿を見せてくれることを願って・・・

ありがとう、Boeing747。

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