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2011年5月29日 (日)

いざ、久里浜へ!

山場を越えて、今年も良いタイミングで開催してくれた、京急ファミリーフェスタ2011に行ってきました。
台風が接近していたこともあり、天気がかなり悪かったものの・・・部品販売のこともあって決行。あ、今年は特に目立ったトラブルも無く済みまして^^;

早速写真をば。本当は工場内→車両展示場→ピットの順番ですが、便宜上入れ換えました。
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(左から)2100形2157-"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"/1500形1700番台1701-/新1000形1121-
去年とは打って変わって前照灯非点灯。
旧1000引退ってのがあったからでしょうか。一昨年(行ってないけど)とほぼ同じ形態に。
やっぱり点けないと、ほら・・・特に2100やN1000で間抜けな感じが。


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新1000形1121- "57H✈アクセス特急 成田空港"表示
比較的新しい部類に入る1121-も展示。
アクセス特急かーと思ってよくよく見てみたら、実はエアポートアクセス特急だったという事実。実物を見たのは恥ずかしながらこれが初めてだったり・・・ちゃんと成田空港発羽田空港行だと使ってるそうですね。

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新1000形1301-  "71Awingウイング号 三崎口"表示
一方こちらはほぼ新車状態の1301-。この番号で出てくることを知った時は時代の流れを感じさせられたもの。そのうち"1351"やら"1375"を名乗る車が出てくることでしょう。中間車かもしれないけど・・・
そろそろ汚れが目立ってきましたねぇ。新車のグレーと汚れの微妙なコントラスト。
そして毎年車両展示場でほぼ確実に居る、根も葉もない表示をした編成でしたとさ。

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新1000形1301-/旧1000形1351-
銀×古。
引退した時期的にあり得ないと思われていた並びが、実現しました。
旧1000は先日までデトと組み、保存の噂まで流れている1351-1356。今回は急行灯こそ点いていないものの、方向幕が固定されていない(表示窓に貼られていない)訳でもなく、いつでも走れそうな状態でした。
はて、この展示が終わった後、行く先は・・・?

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新1000形1301-/旧1000形1351-/2000形2011-
車両展示場、右半分の並び。


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800形8011- "29D急行 新逗子"表示
一番右側は先日廃車回送された8011-。
わざわざ今日の為に無架線地帯から引っ張り出してきたとの話もありますし、この後はほぼ確実に解体でしょう。

運番のうち"D"だけが窓側に貼り付けされているように見えるのは私だけでしょうか・・・

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2000形2031- "1A 試運転"表示
続いてピット内。
去年は奥の奥の方に更新を終えたデトが居ましたが、今年は台検上がりの2031-。
2000初の廃車だやら何やら聞いたものの、とりあえずこれでもうちょっと走ることは確実ですな。

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ピット内には更新入場中の6051-。今年は5300は居ませんでした。
上手いこと車番とライトケースにマスキングがしてあります。
遠くから見て"おっ、琴電譲渡の旧1000だ!"と思ってしまったのは秘密。
だってベース色になってるんですもの・・・

~おまけ・部品販売の珍物~
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(左からいずれも旧1000形)乗務員室仕切り扉/前面貫通扉/側面乗務員室扉
出ましたねぇ。旧1000の扉系部品。
いずれも4桁のお値段であるのが驚き・・・因みに相当重いそうです。お買い求めされてる方いらっしゃいましたが。

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(左下から)網棚/"ありがとうギャラリー号"側面ロゴ/"京急110周年の歴史ギャラリー号"客用扉/乗務員室扉用落とし窓/側面戸袋窓/2100形車内化粧板/6071-ワイパーカバー
こちらはもっと大きい系。
とは言っても、網棚が100円(!)だったり、ワイパーカバーが5000円(!!)だったりと、破格のお値段。
ギャラリー系2種はやっぱりそこそこのでしたね。それぞれ10000円と13000円。
2100の車内化粧板とか誰が買ったんだろう・・・

そんなこんなで撤収。天気と反比例するほど良かった、とまでは言いませんが、それなりに充実した一日でした。疲れたけど。

では。

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