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2011年10月

2011年10月25日 (火)

曇。

貴重な平日のお休み。
295F+1311Fが応援か転属か、池袋線に来たとのことで朝っぱらから気合入れて行こうと思ったものの見事に寝坊。これが後悔の始まりなのでした・・・
晴れていたのでお昼の快急から、ド定番の秋所カーブで。

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9104F 急行
思った通り、良い感じの順光^^

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9101F 準急
ちょいと構図調整。当たり前の話、車両が来れば来るほど最後尾(右端)は左に来るのですが、これがまたなかなか細かい調整が難しいのです・・・
曇ってきた(◞‸◟)

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285F+1303F 快速急行
完全に雲に隠れられて、そのまま通過。
285Fなんて台検通過して日が経ってないから、まだ綺麗なのに・・・

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9103F 準急

で、こうなりますよと。はぁ。

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9107F 準急
9000がい~っぱい~♪
見比べてみると、いろいろスカートに違いが・・・?

所用で高田馬場に出ている間に295F+1311Fが小手指を出庫、回送で飯能に回って、池袋1609の準急球場に充当されたとかなんとか。あのまま小手指出発アングルにでも良かったってことなのかな。。 まぁ朝の運用も全く把握出来ていなかったので無理も無いんですが。

ラスト、回送を賭けて入間川に行くも見事に曇られて終了。
完全に「負けた」一日でした。後悔の念でいっぱい・・・

では。

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2011年10月23日 (日)

VIPなフランスさん

午前中に用事を済ませて、さあどうしようと。
何やらフランスのフィヨン首相を乗せてきた、フランス空軍のA330とF900がまだ日本にいるとのことで午後になって羽田空港へ。

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フランス空軍(French-Air-Force)/A330-223/F-RFRA
時間が無いので必然的にP3へ。流石は首相フライト、タラップにも赤絨毯。
公式な飛来とだけあって、ちゃんと国旗も揚げるんですね。
おやおや、右側になんか色々と気になる機材が・・・

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ドイツ空軍(German Air Force <GAF>)/A340-313X/16-02
こちらは今日、ドイツのウルフ大統領を乗せて飛来したもの。
如何にもドイツっぽい塗装な気がするのは私だけでしょうか。
自分が到着する2時間近く前に到着したからか、周辺は寂しい雰囲気。
両国ともちゃんとエアバスを使っているあたり、ヨーロッパなんだなぁと。

気付かないうちにフィヨン首相を乗せたと思われる?黒塗りの車が到着したかと思うと、あっという間にドアクローズ。これはヤバいと2タミの南デッキへ。
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全日本空輸(ANA)/B767-381/JA602A
久々にモヒカンを眺めたり。
時間的都合で、暫く見れなくなるかもしれません。

で、肝心のコールサイン"COTAM"ことフランス空軍の332は帰国するならCDGあたりにでも行くんじゃないだろうかと。デリバリーを聞き逃してしまったので、賭けでそのまま2タミ南デッキに残ることに。
フォローミーカーが先導しているとかでグランドに16L進入してA9に離脱します云々言ってたのを確認、やっぱり16L離陸でした~^^

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そして離陸。
うーん、エアフラも良いけど、これはこれでカッコいい。"REPUBLIQUE FRANCAISE"のロゴが何とも誇らしげ。
ちょっと明るかったかも・・・もうちょっと絞るべきでしたね。

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このセンスのよろしいデザインは一体どなたが考案されたのでしょう。
エアフラにしても、あそこまでどの機種にも似合う塗装はなかなか見たことがありません。
花の都・パリ。いつかは行ってみたいもの・・・

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フランス空軍(French-Air-Force)/F900/F-RFFQ
ちっこいこのF900を羽田で撮るのは当然の如く至難の業なので大幅トリミング。
滑走路上だと737ですら300mmが必要なレベルの遠さの羽田。そりゃ無理ですわな・・・
本務機が飛び去った後、トラフィックの関係で数分ホールド。いざ離陸許可を貰うとあっという間にフルスロットルで飛んで行きましたとさ。

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全日本空輸(ANA)/B737-781/JA09AN "成田⇔成都就航/カンフーパンダ2"
如何にも"白いラッピングを頑張って貼りました!"感がするこの特別塗装。
見た感じというより確実にスターボートサイド(進行方向右側)であるこちらは中国語ですが、ポートサイド(進行方向左側)は日本語。
当初は大阪伊丹をベースに限定した運用で飛んでたとか聞きましたが、今ではB737-700の就航路線に満遍なく就航しているそうですね。
この特別塗装になって早4ヶ月、初めて見た自分がここに・・・

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日本航空(JAL)/B777-246/JA8984 "エコジェット・ネイチャー" 特別塗装機
最後はこれで〆。・・・とは言っても、例の空軍機の離陸後に偶然見れて、じゃあこれだけはって感じだったんですが。。
3年前、JA8985のⅢ代目鶴丸と入れ替わるようにして就航した"緑のアーク"の初代エコジェットことJA8984は、Ⅳ代目鶴丸を纏っても"エコジェット・ネイチャー"として飛びまわっています。さすがに"緑の鶴丸"にはならなかったけどもね・・・^^;

Ⅳ代目鶴丸にも大分慣れてきました。垂直尾翼の大きい鶴丸と"JAL"の三文字が無い点には未だにちょっとだけ違和感を感じるものの、やっぱりJALと言えばこの鶴丸。
一通り会社再建が済んだところで、あと一息ってトコロでしょうか。もうちょっと頑張って欲しいものですね。
ちなみに2代目エコジェット/国際線仕様機であるB777-346ER/JA731Jは整備を受けた後も"緑のアーク"のままだそうです。もっとも、この"エコジェット・ネイチャー"との差別化かもしれませんが・・・

離陸後撤収。短時間ながらなかなか大きい収穫の一日でした。
ではっ。

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2011年10月22日 (土)

1311Fを撮っておきたくて

ほんの少し余裕が出来たので、先行きが危うい1311Fを田無で。
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1311F 各停
38110Fの導入によって、1301Fと1311Fのどちらかが廃車になると前々から噂になっていましたが、同編成が配属されたのは小手指。1311Fは残り、つい先日1301Fが横瀬に廃車回送されてしまいました。
1301F=トップナンバーなので保存という淡い期待も残していたものの、そのまま廃車の運命を辿るのでしょうかね・・・
スカート付けてるから1241Fでも良いかなーとは思ったけども、アレはアレで譲渡があるかもしれないのか・・・低運が保存してあるから、そもそも保存自体が難しい話なのかな。

さて、未だに295Fが撮れていないんだけどもどうしましょう。1311F廃車後小手指に転属~なんて話もありますがね。時間と余裕が無いよう。

では。どっかで行ければなぁ。。

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