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2012年3月 6日 (火)

狭山線 281F+285F

2501Fと2503Fが池袋線に転属して以来、すっかり運用に入ったり入らなくなってしまった1241Fと、東日本大震災の直前に新宿線から転属してきた281Fと285F。
どの編成も非ワンマン。前者は秩父鉄道乗り入れ車の象徴である茶色吊革が、後者はかの有名なST式ドアエンジン、STK-4Dを未だに使用している、比較的原形を保つ編成。

ここ数日間、263Fの検査が重なり、2501Fが20156F(2011年12月24日に発生した東村山駅構内での脱線事故の当該編成)の牽引を行った(SSK's BLUE Rail Logさんへ)ためか、1241Fと281F+285Fが元気に狭山線ピストン運用に就いています。
個人的な事情で来年度はあまり出掛けることも出来無さそうなこともあり、記録出来るうちに記録しておくことに越したことは無いので、ちゃちゃっと行ってきました。

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285F+281F 狭山線ピストン運用
昔からお馴染み、線内ピストン。
晴れると影が落ちてしまうことをすっかり失念していた上、お尻に架線柱を引っ掛けるという失態。
副都心開業の2008/6/14改正で池袋からの直通電車が入るようになり、[西所沢⇔西武球場前]の表示が見納めになったと記憶しています。両矢印表示がなかなかツボで好きなんだけどなぁ・・・

折り返しの停車時間も長そうで短いので、早速撮影開始。今回はスナップ中心にしました。

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追われるものと追うもの。
反対側のホームから撮れば車体越しに撮れたんでしょうが、なにぶん突然来たもので・・・^^;
手で必死に反射を抑えたものの、結局映り込んでしまい。。
twitterのフォロワーさんのおかげで気付いた話、あまり運転台を記録してなかったなと。まだ少し余裕と時間はあるので、なるべく撮りもらしの無いようにしたいものです。

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281F+285F 狭山線ピストン運用
発車は例によって反対側で。こっちも影の落ち具合がもう・・・
せめて一両目を影に引っ掛けないようにするべく、なるべく引っ張ってみれば今度は跨線橋の支柱に引っ掛かる最後尾。
かなり感覚が鈍っていると言いますか、日々精進あるのみ。

発車後に飯能から来た快速渋谷行きでそそくさと撤収。とりあえずは大方想像していたスナップが撮れたから良いかな、と。
・・・曇りの日にリベンジにでも行くかなぁ。

では~。

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