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2012年5月

2012年5月13日 (日)

時の流れ

久々にヒコーキの話題でも。

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JALが世界一保有していたジャンボが消え、

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国内各地を飛び回っていたエアバスも消えて。

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ほっそりエンジンのMD-81もひっそりと消え・・・

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日本国籍最後のダグラス機となったMD-90もまた、間もなく退役の時が近づいています。




数年前、誰がこうなることを想像したのでしょうか。

それはあまりにも辛い現実。そうせざるを得なかったのでしょう。


少し前まで「空港に行けばいつも見れる」飛行機だったこの5機種も、今や現役で飛んでいるものはMD-90のみ。

人は時の流れに逆らえないものとは言いますが、一日一日の日常や記録を大切にしていきたい、そう思うのです。

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B747-446D/JA8908
B747-446/JA8921
A300B4-622R/JA8376
MD-81(DC-9-81)/JA8558
MD-90-30/JA8029
全て2010/9/5 野鳥公園大橋にて。

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2012年5月 6日 (日)

フルカラーなLEDのお話

以前から気になっていた、6000系改造車のフルカラーLED式行先表示器。
N2000の更新車には2C-LEDと同じ日英併記のFC-LED式の機械を積んでいるのに、どうして6000には日英交互表示のもの、つまり東急5050と同じ(と思われる)ものを積んだんだろうと。機械のサイズは大して変わらないはず・・・

知り合いに聞いた話だと「玉川上水での改造を東急車輛(当時)が担当しているから」とのことでしたが、果たしてその真相は・・・?

それはさておき、先述したことよりはるかにつまらない、気付いたこと・・・
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視認性向上のためでしょうか。
どう見ても外側に数度傾いています。
もしやこれも東急5050と同じ仕様・・・!?かと思い、昔の写真を漁ってみると・・・

2
どうやら昔からそんな疑問があったそうで。
案の定、外側に傾いています。取り付け方法が同じ≒同じ機械ということでしょうか。

ただこの写真を見比べてもう一つ気になったのは、2文字表示での文字の配置。
西武6000が[飯  能]と端っこに追いやっているのに対し、東急5050は[ 渋  谷 ]と少し内寄り。
ROMを変更さえすればいくらでも変えられるものの、ちょっと気になる相違点なのでありました。

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