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2012年6月 5日 (火)

20th Anniversary!

武蔵丘検修場のパンフレット、臨時列車の欄を見て一言。"豪勢だなぁ"、と。
お決まり西武新宿発の急行には6000系、池袋発に関しては去年は節電の影響によって運転されなかった特急「電車フェスタ号」の代わりに3011Fによる快速急行が。

と、ここで浮かんだ一つの疑問。なんで6000系なのか?
30000系の登場以来、看板車両であるからにはこういったイベントには積極的に充当してきたものの、ここでの車両指定は6000系。
ふっと思い付いて調べてみると、そこには"1992年 6000系営業運転開始"の文字。
更にカード類のフォルダを開いてみれば、"6000系デビュー10周年記念"のパスネットまで。

武蔵野鉄道創立100周年、鎌倉幕府成立820年になる記念すべき年、6000系もまた就役20周年を迎えたのです。
10年前と言えば2002年。10年と言えばそこまでですが、随分昔のことのように思えます。

1
6112F、銀顔晩年時代のもの。
確かここの撮影地に行った時に撮ったような・・・?
バリ順、それも地上運用。なんとも運の良い一枚。

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打って変わって、見事に雲が掛かって残念な一枚。
6/30のダイヤ改正で消える運命にある拝島快速。新宿線に残された6101Fと6102Fが充当されると、より一層カッコよく見えるものです。
機会さえあれば、順光で撮ってみたいものですが・・・

6_2
副都心線乗り入れ開始に伴う運用増加に対応するため、当初は新宿線に配属された6103F~6107Fも池袋線に転属、専らこの顔がお馴染みになりました。
もう6年前になるでしょうか、この顔で出てきた時は驚きを隠せず、ワンハンドルかつ2モニタの近未来的な運転台に感動したことを記憶しています。6000系としてはここ10年で一番変わった点ではないでしょうか。
賛否両論あるこの塗装パターン、個人的には嫌いでもなかったり・・・?

5
とある雪の日。
昼過ぎにのそのそ出て行ったので大した写真じゃありませんが^^;
まさかこの4日後、とんでもない惨事が起こるとは想像もせず・・・

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3
でんたび号や各種ラッピング電車の役目も、何かと6000/6050系の役割が多い気が。
特にこの花さんぽラッピングは随分と大胆なもの。
季節ならではの花関連のヘッドマーク装着が極端に少なくなった今、またこの様なプロモーションを積極的に行ってほしいものです。

・・・すっかり写真で振り返って思い出を綴っていますが、まだまだ廃車にはならないのでご了承あれw
どうやら6000系の活躍は来年に大きな変動を向かえそうです。ガッコンTASCだけはどうにかしてほしいの一言に限るんですがね。

では。

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