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2012年6月

2012年6月23日 (土)

石神井公園駅 下り急行線使用開始

月末のダイヤ改正まで1週間となった今日、それを印象付けるような変化が。
下り線高架化以来、事実上の休止状態であった1番ホームが復活、駅ホーム部分はこれで全て完成しました。
いつものパターンだと初電前の試運転云々で早起きして行くのが恒例なものの、とても体が持たないのであっさり諦め。聞いたところ今回は6153Fだったとか。

ちらちら観察してきました。
Img_1824
何より驚いたのが、一夜にして2番ホームが一切使われなくなったこと。
すっかりポイント通過の揺れ対策で優等が2番、各停が1番として改正まで使うのかと思いきや、意外や意外、土休日ダイヤに関しては全ての列車が復活した1番ホームを使用するそうです。
もっとも、今回の切り替えと同時に、練馬高野台の折り返し線から上り線へ向かう線路がいち早く切られてしまったので、平日ダイヤとなる25~29日は同駅止まりの列車が折り返しのために(2番ホームを)使いそうですがね・・・

Img_1831
下り線高架化から昨日までバリバリ動いていたモニタ類。今日は一転、ひたすら沈黙。
用途廃止になったどころか、むしろこれから思いっきり使われるであろう機械。なのにちょっとしんみり。

Img_1825
ちょっと気になったこと。
お馴染み"出発反応標識"、こんなに輝度あったっけ?と。
恐らくLEDと表面に特殊なガラスを使用しているものと思われますが、今までは見たことが無い形式のような・・・?
ササッと確認出来る様なものなので、近日中に上り線なり何なり見てみようかなと。

では。

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2012年6月14日 (木)

武蔵丘臨+α

最近は専ら撮影にも行ってない訳でして・・・
2+2+4が動いたらスクランブルでどっか行く準備は整えてありますが(ぇ

どっちにしろ出掛ける用事があったので、その前に久々にちょっと撮影してきました。
朝起きて一言。「なんで晴れてるの?」
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6101F 臨時急行武蔵丘車両検修場行き(補正済み)
自転車でわざわざ野方~沼袋まで出向いたのですが、あと一歩のところで回送に逃げられてしまいまして・・・
前後でヘッドマークの柄が異なる以上に、順光で撮れなかったのが惜しかったな、と。そもそも予報では曇だったので、晴れることを考えてすらいませんでした。。
完全逆光の辛い条件下、なんとも嬉しい急行飯能表示。少なからずとも新幕に交換されてからは初めての表示ではないでしょうか。

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こちらは反対側のヘッドマーク。
中央に100周年記念ロゴを配したもので、撮れなかったのが実に悔しい限り。

会場は特に100周年記念展示が気になったものの、都合で行かずじまい。オークションとか部品とかどうだったんだろう・・・

それでは、失礼します。

追記
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いつの間にやら緑のやたらと高いフェンスが取っ払われ、気付けば前方監視モニタも設置済み。
石神井公園の駅も完成が近くなっているようです。

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2012年6月 5日 (火)

20th Anniversary!

武蔵丘検修場のパンフレット、臨時列車の欄を見て一言。"豪勢だなぁ"、と。
お決まり西武新宿発の急行には6000系、池袋発に関しては去年は節電の影響によって運転されなかった特急「電車フェスタ号」の代わりに3011Fによる快速急行が。

と、ここで浮かんだ一つの疑問。なんで6000系なのか?
30000系の登場以来、看板車両であるからにはこういったイベントには積極的に充当してきたものの、ここでの車両指定は6000系。
ふっと思い付いて調べてみると、そこには"1992年 6000系営業運転開始"の文字。
更にカード類のフォルダを開いてみれば、"6000系デビュー10周年記念"のパスネットまで。

武蔵野鉄道創立100周年、鎌倉幕府成立820年になる記念すべき年、6000系もまた就役20周年を迎えたのです。
10年前と言えば2002年。10年と言えばそこまでですが、随分昔のことのように思えます。

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6112F、銀顔晩年時代のもの。
確かここの撮影地に行った時に撮ったような・・・?
バリ順、それも地上運用。なんとも運の良い一枚。

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打って変わって、見事に雲が掛かって残念な一枚。
6/30のダイヤ改正で消える運命にある拝島快速。新宿線に残された6101Fと6102Fが充当されると、より一層カッコよく見えるものです。
機会さえあれば、順光で撮ってみたいものですが・・・

6_2
副都心線乗り入れ開始に伴う運用増加に対応するため、当初は新宿線に配属された6103F~6107Fも池袋線に転属、専らこの顔がお馴染みになりました。
もう6年前になるでしょうか、この顔で出てきた時は驚きを隠せず、ワンハンドルかつ2モニタの近未来的な運転台に感動したことを記憶しています。6000系としてはここ10年で一番変わった点ではないでしょうか。
賛否両論あるこの塗装パターン、個人的には嫌いでもなかったり・・・?

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とある雪の日。
昼過ぎにのそのそ出て行ったので大した写真じゃありませんが^^;
まさかこの4日後、とんでもない惨事が起こるとは想像もせず・・・

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3
でんたび号や各種ラッピング電車の役目も、何かと6000/6050系の役割が多い気が。
特にこの花さんぽラッピングは随分と大胆なもの。
季節ならではの花関連のヘッドマーク装着が極端に少なくなった今、またこの様なプロモーションを積極的に行ってほしいものです。

・・・すっかり写真で振り返って思い出を綴っていますが、まだまだ廃車にはならないのでご了承あれw
どうやら6000系の活躍は来年に大きな変動を向かえそうです。ガッコンTASCだけはどうにかしてほしいの一言に限るんですがね。

では。

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