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2012年8月19日 (日)

車体の隅っこ・・・

西武6000系でも、量産先行車(6101F/6102F)とステンレス車(6103F~6117F)、そしてアルミ車(6151F~6158F)で分類出来るのはそこそこ有名な話。厳密に言えば戸袋窓廃止・ボルスタレス台車採用のグループ(6156F~6158F)でアルミ車が細分化出来ますが・・・

で、ふと新宿線を使った時に目に入って気になったのが車体隅のエンド表記プレート。おやと思いつつ集めてみました。
最近こんな話題ばっかりですね。。

1
新宿線6102F(量産先行車グループ) 6602~6702号車間
これが全てのはじまり。こんな青に塗ってあるお洒落なヤツだったっけ?と違和感が。
ネジ止めで、ステンレスの型に塗装が施されているものといったところでしょうか。

6113_2
池袋線6113F(ステンレス量産車グループ) 6813~6713号車間
こちらはステンレス量産車。思った通り仕様が違います。
ネジ止めではなく、簡単には取り外せないようにも見えます。型は同じ(凸凹がある)もののように見えますので、量産先行車のプレートの塗装を省いたもの・・・かな?

6155_2
池袋線6155F(アルミ車グループ) 6455~6555号車間
こちらはアルミ車。
車体がステンレス車とは根本的に違うため、当然仕様も変わってくるだろうなーと。
一枚のアルミ板(?)に塗装で表記したように見えます。ステンレス量産車グループとは異なり、ネジ止め式に戻っていました。
ちなみに写真の通り、6400形から6500形の間にはメトロの無線アンテナが設置されている関係で、転落防止ホロが短いものになっていたりもします。
念の為56F~58Fも観察しましたが、全く同じものでした。模型でリアリティを求める方の参考までにどうぞ(^o^)/(ぇ


おまけ。
Pt44sfm_2
東洋電機製造製 PT44-S-F-M型パンタグラフ
パッと見はどうってことない菱形パンタグラフですが、実は(?)鋼体架線対応の特別なもの。
よくよく見てみると、折り畳み時のクリアランスを確保するためか、上部が下部の内側に入るようになっています。
パンタグラフ枠の黄色は母線引きとおしを意味するものだったような・・・そのあたりにはどうも疎いものがあります^^;


それでは、失礼します。

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