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2012年9月

2012年9月30日 (日)

東急車トライアル運行 他社線内での表示まとめ

バタバタしてる今日この頃ですが、東急車を狙って乗ってはコンデジでちまちま記録してます(^^;
そこそこ溜まってきたうちで、やはり占める割合が大きいのは行先表示。画像メインでどうぞ。

<前面表示 40M急行>
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恐らく東急車独自のものと思われる、急行表示の黒縁取り。
該当部分のLEDを消灯していますが、これはなかなか視認性向上に一役買うのではないでしょうか。
前照灯が上部にあるが故、こういう写真でも絵になるのがなかなか良いですねぇ・・・

<側面LED 急行渋谷>
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側面も同じく、急行は日本語/英字共に縁取り付。
以前、東急車と西武車で2文字表示の際の文字配置が異なると書きましたが、それは他社線内に入ってもそのままのようで。

<側面LED (西武線内)快速渋谷>
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西武線内での快速表示はお馴染みの青。4102Fが初めて小手指に貸出された際、赤バージョンを見たとの報告もあったのですが・・・例の2文字の配置の誤差を除いて、見慣れている西武6000系のものとほぼ同じでしょうか。
ただし、他社線への直通で種別変更がある列車では英字表記の次に[○○線内 □□(種別)]という表示がされています。これはメトロ車でもお馴染みの表示ですが、フルカラーLEDとなれば東急車が初めてのもの。

<前面LED 21T各停 川越市>6_2
ゴシック体での川越市表示も初めてですね。(←細かい
メトロ線内では各停表示ですが、東武線内ではしっかりと普通表示になるそうです。

<側面LED (メトロ線内)各停川越市>
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西武車が東武線内に乗り入れることになっていたら、この表示も大して新鮮ではなかったかもしれません。
ここでもしっかりと[東上線内 普通]という表示がなされていますが、西武線直通は西武線内~と表示するのに対して、こちらは路線名。田園都市線~半蔵門線・東横線~日比谷線から伊勢崎線に乗り入れていることも考慮されているのでしょうか。

とまぁ、ざっとこんな感じです。
本当はGIFで表示が変わる様子を再現すればこんなに画像が多くなることもなかったのですが、生憎そんな技術は無いものでして^^;

そろそろ東急のカテゴリーでも作りますか・・・

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2012年9月10日 (月)

東急車、営業運転開始!

ご無沙汰しております。

8月末に一通り西武線内での試運転を終え、9月に入って舞い込んできたのは「東急車がメトロ・西武・東武線内で先行営業運転を行うかも」との情報。
ホントにぃ?このネット社会の中、ネットでの情報はちょっと怪しいものも多いのが事実。
半信半疑で数日待ってると、5155Fが和光市に~とのこと。
まさかなぁ。わざわざ乗り入れ前から東急車をこっちの路線で動かすなんて・・・なんて思っていると・・・

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9月7日から本当に走り始めました。
東急線内だと青色の各停表示も、メトロ線内だとグレー。
S表示も5050系では今までお目に掛かれなかった表示ではないでしょうか。

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ドア全開。
今まで度々試運転を見てきた自分にとってはなかなか新鮮な光景。

5155Fが営業運転を初める数日前、更に4104Fが西武小手指に、4105Fが東武森林公園に貸出されました。
西武6152Fと東武9102Fがそれぞれ東急元住吉に貸出されましたが、まさか!と思っていると・・・
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40Mと19Tで運用開始。
西武線内に入った車両では初となるワイドLCD、ナンバリンク対応の滑らかな動きは感動モノ!駅名表示と停車駅案内の間にはちゃっかり西武のコーポレートカラーが。なかなかいいセンスしてます。
今年度導入の30000系にも導入されないものでしょうか・・・

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何より驚いたのがこの列選が直接表示されているモニタ。
言われてみれば、東横線内で乗った副都心対応の5050系には西武列選表示器の影も形もありませんでしたが、画面に表示してしまうとは!
当然考えてもなかったことで、これまた新鮮の一言に尽きます。

ところで、西武貸出の4104Fがほぼ固定で充当されている40Mという運用、小竹向原では東武車の21T運用と並ぶダイヤになっています。つまり、東武貸出の4105Fさえ21T運用に充当されれば、
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こんなとんでもない並びを見ることが出来るという訳です。
本当はA/C線側の柱の隙間から撮れば良かったのですが、あまり時間が無かったもので^^; 西武に地下鉄直通用の新車が登場しない限り、東急車同士の並びと分かると言ったところ・・・かな?
恐らく各社乗務員の習熟が主たる目的でしょうが、こうして乗り入れ予定の他社の車両がいち早く乗り入れ先で営業運転を行うというのは、一般の旅客に対する絶好のPRとなるのではないでしょうか。

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