« 東急車トライアル運行 他社線内での表示まとめ | トップページ | さらば西武101/301系 »

2012年10月13日 (土)

Joint!

2013.3.16
1_2
渋谷、つながる。

シンプルながらもなかなか気合いの入っている、私鉄らしいデザインのポスター。

11日から各路線のすべての駅と車内の中吊りに掲出してあるそうです。
開業時にはこのロゴのヘッドマーク掲出がされるのかな・・・?

2
中でも目を引いたのはこの各社車両のイメージ画像。
以前にみなとみらい号のポスターで見たことがある画なので、メトロか東急の担当の方が描かれたんでしょうか。
かなり精巧なもので、それぞれ和光市方の車番まで再現している(東武50072/西武6106/メトロ10035/横高Y511)こだわりよう。
残念なことに東急だけ"4100"なんですがね・・・

残り約5ヶ月となった開業まで、これから様々なキャンペーンを展開していくとか。
輸送障害時の遅延増大だけは勘弁してほしいものの、TEAM F LINEには是非とも期待したいものです。

直通時の西武のダイヤもなかなか気になるものです。個人的な意見で長くなるので、読みたい方は続きを読むからどうぞ・・・

今のところは現行の西武快速+副都心急行+東横特急の組み合わせで考えているそうですが、個人的には直通のメリットが完全に活かしきれていないと思います。
確かに快速で西武線各駅からの乗客を確実に拾い、利便性を向上するのも一つの選択肢。しかしながら、今回の直通において一つ求められているのは「スピード」でもあるように思えます。
せっかく東横線内特急、副都心線内急行と来ているのに、西武線内になって快速。ひばりが丘から先は各停では、いくら座って一本とは言え、横浜から小手指や飯能まで乗り通そうという方は早々居ないことでしょう。

ここはいっそのこと、現行では平日日中に1本/hに池袋~飯能で走っている「快速急行の練馬停車」に踏み切るのが良いと考えます。「土曜休日の秩父へのアクセス向上」とでも謳い文句で言えば、利用者も納得する形になるのではないでしょうか。現行の快速より、大幅なスピードアップ・所要時間短縮につながります。
しかし、もし現行の本数で快速急行が副都心・東横・みなとみらい線に直通してしまえば、池袋へ向かう最速達無料優等列車は消えてしまいます。(更に言えば、直通する快速急行が2本/hになるかもしれませんが・・・)その代わりに求められるのが、「練馬での池袋行き優等列車への接続」でしょう。ここで有用だと思うのが、新幕に交換されても残存している「区間準急」です。
練馬で接続するとなると、快速急行は石神井公園~練馬の複々線区間で列車を追い越し、練馬にほぼ同時に到着する形になるのが理想的です。となると、必然的に接続する池袋行きは急行線を使って走ることは出来ません。
区間準急は練馬までの各駅に止まり、練馬~池袋はノンストップで走ります。つまり、石神井公園~練馬までは緩行線を走ることになり、練馬手前での平面交差で快速急行を支障することなく、練馬から先は止まらずに池袋まで先着します。桜台・江古田・東長崎・椎名町には豊島園からの各停をすぐ後に走らせれば良いでしょう。
このような形にすれば、西日本のアーバンネットワークにあるような効率的な緩急接続が可能であるように思います。決して出来なくはない話ではないでしょうか。

長ったらしい、しかも勝手な憶測を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは、失礼します。

|
|

« 東急車トライアル運行 他社線内での表示まとめ | トップページ | さらば西武101/301系 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東急車トライアル運行 他社線内での表示まとめ | トップページ | さらば西武101/301系 »