« 本格的朝東横 その弐 | トップページ | 7年ぶりの再会 »

2013年3月16日 (土)

3.16 渋谷、つながった。

5年前の6月14日も、こんなワクワク感がありました。新線池袋が消え、乗り換えが必要だった渋谷まで直通が走る新たな感覚。

しかし今日のダイヤ改正はそれ以上のもの。東急車が西武線を日常的に走り、西武車が東急の行先を表示して颯爽と走っていく。
10年前はこんな日が本当に来ることを想像すらしなかった、夢物語。

と、まで言うのは大袈裟でしょうか。
未だにいまいち実感が湧かない、東横線との相互直通運転開始。これほど大きくて楽しみなダイヤ改正も久々な気がします。
初電からの記念きっぷ販売から、昼からの撮影地選定まで、今回ばっかりは事前にしっかりと予定を組んでいました。が、東横直通一本目の各停6802列車はいきなり被り。初っ端からあまりの運の悪さに落胆、一旦帰宅・・・

9時頃に仮眠を終えて再起動。気を取り直して飯能で出発式を行う快急1706列車を狙いに保谷~大泉学園の撮影地へ。
1_2
54K 東急4107F 各停
最近、前面の後ろに架線柱が来ることをなるべく避けるように意識しているものの、今日ばっかりはLEDを優先。いくらバシっと決めても、行先見えなくちゃ意味無いもの・・・
4107F~4109Fは今まで試運転でしか動かなかった編成が故、まだまだ車体が綺麗でした。鬱憤を晴らすかのような走り。

2
02M 6158F(相互直通運転開始HM) 快速急行
思った通りのヘッドマーク付き。直通運転開始日が発表された時に出たポスターを思い浮かばせるシンプルなデザインですな。
この休日02M運用は東急元住吉出庫なのですが、今日に限って、この1706列車までは東急車による代走だったそうで。前日に送り込んでなければそうだろうなとは踏んでいたものの、まさに大当たり。

後続の各停6814列車(06M:6109F)で東横線へひとっ飛び。もちろん東横線内特急が先着なんですが、例によって混んでるのであえての東横線内急行で行くことに。
気になるTASC停車パターンですが、思ったよりちゃんと止まる印象。カーブ&下り勾配で比較的悪条件の要町A線でもちゃんと止まったあたり、基本的には改善されたのかなと。
しかし渋谷~代官山の新規区間はなかなか感動モノ。さすがに運転士さんも慣れてないのはあったものの、今までより距離が長く感じる印象がありました。

もっとも空いていた白楽~東白楽の撮影地へ。
以前行った時より沿線の木かなり成長していた影響で、定員が1,2名と厳しい状況・・・
乗り入れ各社の特急運用をメインに記録~
3
53K(東武車代走) 東武51072F("TOKYO SKYTREE TOWN"ラッピング) 特急
どうしてどうして、特に代走となるような運用がないのに代走。
4105Fが志木側線で寝ていたなんて報告を見た覚えがありますが・・・細かい事情があるんでしょう。

4
67S メトロ10101F 特急
嬉しいメトイチトップナンバー、おいしく頂きました。
この車両に限っては"元町・中華街"の表示に少し違和感。"・"だけ妙にスペースがあるような・・・

8_2
25K Y512F 各停
・・・・・8CARSステッカー、やっぱり貼られてました。13日のY513Fを皮切りに一斉に貼られたとかなんとか。
でもこの色はなんとかならなかったんでしょーか。青い車体にピンク色のシール・・・位置が位置だけに、一層ダサく見えるような。。

5
02M 6158F(相互直通運転開始HM) 特急
一番撮りたいものに限って上手く行かないというオチ付き。特急表示がなんとも凛々しいこと。
ヘッドマークが付いているうちにリベンジに来ます・・・

いい加減ここで撮るのも疲れてきたので移動して、
6
09T 東武51076F 特急
妙蓮寺でノーマルな東武車特急をば。
夕方には9050系も入線したそうですが、日中はひたすら50070系ばかり。ヘッドマーク付き51071Fはこれまた見事に被られまして・・・
こんな順光で東武車を撮ったのも何年ぶりでしょうか。

7
全体的に見れば、今日の出だしは上々ではないでしょうか。
2分から10分の遅れこそあったものの、それも渋谷~代官山の不慣れ(訓練が出来なかったので無理もありません・・・)や、元町・中華街での余裕時間の無さが産んだもの。渋谷でも50人~100人体制で警備員を配置していたとあって、混むだけで大きな混乱は無かったように思えます。
はて、問題は平日となる18日。この調子で上手く乗り切って欲しいものですが・・・?

|
|

« 本格的朝東横 その弐 | トップページ | 7年ぶりの再会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本格的朝東横 その弐 | トップページ | 7年ぶりの再会 »