« 【新101】TNカプラー化【旧101】 | トップページ | 行ったぜ、東北・北海道(その2) »

2013年8月19日 (月)

行ったぜ、東北・北海道(その1)

今までに例を見ない、立て続けの夏旅行。
やっと帰って参りましたので、じっくり書いて行こうかと。

まずはありがたくお呼ばれされた東北・北海道から。
8月3日の夜になります。
1_3
2021レ EF64-1032牽引 寝台特急"あけぼの"
まずはあけぼのをば。いきなり双頭連結器搭載の1032号機が来るとは・・・
6,7人程度で、かなりまったりとした撮影でした。ごくごく普通。
大宮でバルブ撮影をすること自体、自分にとっては初めてですね。

とんでもない行程にしたという認識はあります。
2
高崎にワープ。ソロ上段であけぼのの夜。
天然のプラネタリウムの噂は本当でした。水上から長岡の間でなかなか寝付けなかったのですが、最初はとにかく綺麗な星に感動しっぱなし。また是非乗りたいもの。

村上発車の衝撃で一旦目を覚ましましたが、
1_4
夜は明けて秋田6:38着。
牽引機はEF81-139に変わっていました。これまた双頭連結器搭載車。
ついこの間買ったKATOの模型の車番は139号機で決まりでしょうか。

大張野~羽後境へ。
一番の目的は埼京205並みにヤバ系な気がするE3だったのですが、
2_3
3028M こまち28号 E3系R23編成
マンダーラで死亡。
願わくば撮り直したいですが、如何せん普通列車の本数とE3での運行列車がかなり少ないのです・・・待機が暇で暇でしょうがない。

最初に来たE6運行の3026Mも曇られたので、合わせて3時間は待ったでしょうか。
3
3030M こまち30号 E6系Z8編成
思った通りのカッコ良さ。側面から見るとちょっと寂しいものの、最近の新幹線では一番好みのデザインですかね。
これにて満足、奥羽本線で寝そうになりながら横手へ。

の前に、
4_2
3003M スーパーこまち3号 E6系Z5編成
案外良さげに撮れたりして。
せめてこれがE3だったらと。知らぬ間に随分増えたものです。

以前から乗りたかった北上線へ。
5
車両は一ノ関運輸区所属のキハ100-35でした。大船渡線と共通運用なんですって。
以前から乗ってみたかったこの路線、起伏に富んでいる以上にのんびりしててなかなか素敵。今度はほっとゆだで途中下車してみたい・・・

6
732Dに乗車していたのですが、途中のゆだ高原(12:29)発車時に、宮城県沖を震源とするM6.0(最大深度5強)の地震が発生。
最初に緊急地震速報が鳴ったのは私の携帯。お?と思うと同時に、今度は他の方々の携帯が鳴り、そして最後は盛岡指令からの緊急停止指示。今でも頭に残っています。「こちらは盛岡指令。地震発生。地震発生。止まれ。止まれ。止まれ。」
大きな余震がやっと少なくなってきたこともあって、完全に油断していました。一気にあの日のことを思い出し、緊張感が高まったことは言うまでもありません。
北上線は20分ほど停車して運転再開されたものの、この後予定していたジパング平泉4号の撮影と3号への乗車は運休により断念。そのままホテルに直行する羽目に(´Д`)

「旅にトラブルはつきもの」とは言いますが、翌日の被災地入りを前に、ふと忘れかけていた感覚を思い起こさせられたものでした。

その2以降に続きます―

|
|

« 【新101】TNカプラー化【旧101】 | トップページ | 行ったぜ、東北・北海道(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【新101】TNカプラー化【旧101】 | トップページ | 行ったぜ、東北・北海道(その2) »