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2013年9月

2013年9月25日 (水)

Countdown...

今年の横瀬イベントの詳細が発表されました。(PDF注意)
目玉は何と言っても3003Fのラストラン、横瀬への片道切符です。
つまり、本格的に3ドア8両全廃へのカウントダウンが始まったということ。

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このタイミングで3003Fが廃車になるとは、正直言って存外でした。すっかり3005Fか3007Fが先だとばかり・・・
個人的には3001F以上に親しみのある編成。よく来てくれた編成だけに残念でなりません。

しかし―

"3000系のさよなら運転でも無いのに、こうして最後の晴れ舞台が用意された3003Fは幸せもの"。
フォロワーさんがボソっと言ったことにはたと気付いた、発想の転換でした。

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2013年9月18日 (水)

JA8266、勇退。

今更な感じもしますが、せっかく写真もあったので。

羽田でホワイト一色の姿に戻り、売却準備に入ったそう。
1987年12月登録の同機は、今年で26年のベテランさん。件の787運航停止問題で退役が延ばされていたのでしょうか。

Ja8266_21
2011/1/2 成田国際空港 第2ターミナル南デッキにて

貴重なJT9Dエンジン搭載機がまた一機、消えていきます。
B787-9の初飛行も無事に成功したことですし、これから退役が加速していくことでしょう。
それにしてもB767はB767でも、-300ERの一部にはSKY SUITE767の導入(A44?)が決まっているだけあって、なんとも不思議な機種だなとしみじみ。

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2013年9月13日 (金)

流鉄なパンタグラフのおはなし

4月のある日、まだ「なの花」が引退する前。
フォロワーさんと混む前に一度行っておこうと流山に行った時のこと。

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5003F "あかぎ"

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2005F "なの花"

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5004F "若葉"

パンタグラフのホーンをよくよく見てみれば、車体色と同じ色のテープが貼ってありました。

黄色一色の車体ばっかり見てきた人間からすると、意外にも赤や黄緑も似合うんだなぁなんて感じたりもするんですが、
それ以上にいいアクセントになってる、このパンタ確認用と思われるテープ。

西武時代は末期にオレンジが貼られただけ、こんなところにも流鉄の「色」に対するこだわりがちらり。

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2013年9月10日 (火)

旧幕な2011F

「2011Fが大変なことになってる」
いつのことだか、295Fの行先が旧白幕化した時もこのような盛り上がりだったことを覚えてます。当時はTwitterなどのソーシャルメディアも大して発達してなく、知ったのはどこかの掲示板でしたでしょうか。
検査出場で"幕化"された2403F・2009Fなどでちょっと盛り上がった西武2000に、突如旧幕で現れた2011F。幕の破損でしょうか、恐らく一時的なものだと思われます。

単独6連、国分寺線で2日走ったのち、南入曽に入庫。萩山併合も無くなった今、もしやもしやと思っていると・・・?
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2011F+2525F 急行
見事にやってくれました南入曽の車両係さん。
新宿方に6連、紛れもなく旧幕。欲を言うと新幕が目立たない準急がベストなものの、優等10連での嬉しい一枚には変わりなく。

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折り返しはすぐに来るので、駅の懐かしい看板と共に。
こんな案内板が都内の駅に残っているとは全く知りませんでした。構図に迷いましたが、そこそこ良い雰囲気ではないかな、と。

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3003F 各停
帰り際、偶然にも撮れるタイミングだったのでサクッと大泉学園で。
周辺がかなりうるさいのは百も承知、下り線高架化までの限定アングル。

3000系、入間川から見上げる構図でも撮影しておきたいものです。

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2013年9月 3日 (火)

205と205と205、ときどきE233と70-000

これの第2弾ということで。
同業者もほとんどおらず、静かにまったりと。

続きを読む "205と205と205、ときどきE233と70-000"

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行ったぜ、東北・北海道(その5)

最終日はまったりと撮影しつつ乗りつつ。

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函館市電30形39号車 "箱館ハイカラ號"
あまり側面がちで撮れる場所ではなかったがため、望遠でドカンと一発。路面電車開業100周年記念事業の一環で花電車になっていました。
造花でこそあったものの、結構本格的な花電車。

この後はハイカラ號に乗って函館駅前電停に向かい、江差行きで木古内まで。
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江差ゆき、ワンマンカー。
一番右側の文字が消えるまで、あと7ヶ月。
復活する鉄路があれば、消えゆく鉄路もあり。

木古内から白鳥に乗り換え、蟹田まで。
函館から少し南に行っただけだと言うのに、もうムシっとした空気が。
次の普通列車まで1時間。調べてみたら歩いて10分程度で行ける撮影地があると言うので、予定外の撮影を少し。
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4019M 特急スーパー白鳥19号  789系 HE-102編成+HE-202編成+HE20*編成
JR北海道の中では個人的に最も好みの部類に入る789系。
調べて初めて知った話、この2両+3両+3両の組み方は、HE-100番台編成がHE-300番台編成の代用として使われる、多客期にのみ見られる「旧形態」なんだとか・・・

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99レ ED79-59+ED79-53+コキ20B
本命はこちら。2日目に撮り逃したED79の重連貨物。
薄曇りになって、逆光気味になってしまったものの、まあまあ全く撮れないよりかは遥かに良い結果に。

青森まで701、青森からも701で新青森へ。
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はやぶさ14号で帰京となりました。
13/14番線が"新函館"の表示をする前に、東北・北海道方面には来たいですね・・・

久々に楽しい旅行、"復興支援"という面もありましたが、それ以上に新たな魅力を見つけた5日間でありました。

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