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2013年12月

2013年12月14日 (土)

チョッパなエア急

気付けば12月も中旬。特に朝晩は冷え込む日々。

入間川アングルでShibuya Hikarie号こと4110Fと3001Fを撮りたいという目標こそあるものの、両者ともにロクに動かず。昼からどこかに行こうとするものの、時期が時期だけに光線を考えると、どうにも腰が重くなるばかり。
そんな時に舞い込んできたのが、21D:1541-なる情報。
あまりアテもないまま、撮る列車だけ決めて南へ南へ。

1_17d_1633_2
17Dエアポート急行 1633-
元1637-(→1585-)から始まった改番も、元1601-(→1561-)が続くように。
どうも数えてみると(1549-の次であろう)1553-から1585-まで9編成分あるのですが、改番対象の6Sは恐らく10編成。1589-も出るのか、はたまたいずれか1編成は全く別物に組み換えられるのか。実に興味深いところ。
(1/5訂正)
よく考えたら先頭車の改番が必要ない1541-を含んでいましたので、対象は9編成ですね。
しかしながら、1600番台トップナンバーの1601-が番号を詰めた1553-ではなく1561-になったりと、改番の規則がいまいちよく分からないのが本音です。

2_81sh_1113
81SH快特 1113-
旧1000の定期優等運用・・・なんて話も今や昔。
形式全体として290両、ステンレス車単独でも170両まで勢力を伸ばした新1000。
偶然か意図的か、その運用はしっかりと継がれていました。

3_21d_1541
21Dエアポート急行 1541-
本日のメイン。2両目の床下を見れば一目瞭然・・・って、普通に分かりづらい(
VVVF化改造が進んで、気付けば6Sチョッパはこの編成のみ。車番変更も含めて、できる限りは記録していきたいものです。

4_15a_2101
15A快特 2101-
5月の久里浜公開で話題になった、2100の車体更新。
LED照明にドア上LCD、ドアチャイム、シート張り替え、車端部窓開閉化改造なる、なんとも気合いの入った更新内容で出てきました。流石は看板車両・・・
例によってそれからロクに撮影に行かなかったので見事に初撮影でした。
さりげなーく車番横に貼られている"けいきゅん"ステッカーは全編成の更新後もそのままにもなるんでしょうか。

5_83sh_6081
83SH快特 6081- クリスマスラッピング
折角だから、シリーズその1。
季節もののラッピングは2011年元旦にあった2011-以来でしょうか。企業の広告ではなく、こういうラッピングは見ていてちょっと嬉しくなるもの。鉄道会社はこういう活用をもっとして欲しいかな、とも思います。
正面にリースでも貼りつけてくれればなお良かったのですがね・・・
とりあえず黄線の上にあるカバンをどうにかしてくれ、ホヨショップの刑に処すとします←
7_1d_2011
1Dエアポート急行 2011- 登場時塗装
折角だから、シリーズその2。
これまで自分が京急に撮影目的で行くたび、ことごとく逃げられてきた2011-。恥ずかしいことに本日でやっと初撮影。
実車を見るのは初めてではないので大して感動は無かったのですが、いまいち違和感があるというか、なんというか・・・朝のB快特12連だったりするとまたイメージが変わるんでしょうかね。
この塗装、以前に2000形自体がそう先は長くなさそうなので、早めに記録しておくに越したことは無さそう。

バルブ撮影としては初めての京急となったわけですが、やっぱり昼間とは違うカッコよさが引き立つな、と。そう月に何回も来れるとは限らないものの、いろいろと模索していきたいものです。
6061-こそ入場中で来なかったものの、短時間で効率的に記録ができました。

はて、これが撮り納めになってしまうのか・・・?

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2013年12月 1日 (日)

3015F×石神井~大泉下り線高架化

3003Fに続いて、突然の3015Fのさよなら発表。
そして知らぬ間に着々と進んでいた、石神井公園~大泉学園間の高架化工事。
これはと思い、高架化初日に向かったは大泉学園駅の池袋方。

13015
・・・予想以上に影が伸びていて、なんともバランスの悪い仕上がりとなってしまいましたが。
この高架線を走る3015F、そう長くはないでしょう。

当初、3015Fこと"L-Train"は2014年7月の引退予定。そう聞いていただけに、今回の廃車前倒しも意外としか言いようがありません。


池袋線所属車、あと2編成16両。
検査的にも怪しい編成がいることですし、いよいよ次は新宿線所属車でしょうか。

 

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