雑記

2014年1月21日 (火)

2200

西武2000系の第2ユニットでもなければ阪急2000系の予備車でもなく。

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首都圏では異例の雪がどっさり降った次の日。
編成で撮るのもいいものの、緩行線をスルーするのはいかがなものかと。
いつもはロクに目を向けない曲線標識とそれっぽく。

しっかり積もった雪とこの電車が絡むことはもうありませんでした。

2013.1.15 富士見台にて

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2013年11月27日 (水)

西武30000's 手すり

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西武30000系の車内をこの目で初めて見たのは、2008年3月のデビューイベントの時でした。
今までの西武車とは一線を画すデザイン。たまご型吊革、丸みのある座席、メトロ10000と同じドーム型天井・・・
特に、「手すりには指紋が付きにくい材質を採用している」と聞いた時には、それはそれは驚いたものです。

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営業運転で初めて乗ったのは、6月に入ってからだったでしょうか。
その頃から気になっていた、この乗務員室背後の手すり。「なんで他のものと同じ丸じゃなくて、四角いものを使っているんだろう。丸型より握りにくいのに」、と。
長らくの間、疑問の残る点でした。

最近ラッシュ時に池袋口を使うようになって気付いた話、この手すり、体に当たってもそこまで痛くないんですね。
今までの車両は全て一般的な丸型手すり。それも特に凹んだ箇所に取り付けられているわけではないので、強く押し込まれた場合、必然的に一点が圧迫されて痛いのです。
その点、この四角いものは体に当たる面積が広いので、多少は痛みが軽減されているように感じます。

拡幅車体になって定員が増え、8連+2連ですら20000系の10連固定より多いわけですから、今年度から6編成新造される10連固定はまさに「西武車で最も定員の多い編成」が実現しています。まだ本線試運転すらやってないみたいだけど(
「定員が多い車両だからこそ」なのか、本当の理由はどうなのか存じませんが、
この四角い手すりの理由、やっと分かった気がします。

メトロ10000でも、E233でも、他のどこの私鉄でも見かけない。
痛みの少なさと掴みやすさを両立させた、西武のさりげない一工夫なのではないでしょうか。

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2013年11月15日 (金)

スピーカー?

結構前からブログネタとして仕込んでいたくせに、イベントが重なってなかなか書けなかったネタがこちらになります(

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東京メトロ副都心線・丸ノ内線のワンマン運転区間ホーム先頭部に取り付けられている、謎のスピーカー。
方向としては運転台に向けられているので、運転士が乗務員室内でも駅構内の放送を聞き取りやすいように設置しているのかと思いきや、そもそもここから音が流れているのを聞いたことがないという事実。

更にツッコミを入れれば、なんでこんな横長のものを採用しているのだろう、と。

・・・謎ですねぇ。

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2013年9月18日 (水)

JA8266、勇退。

今更な感じもしますが、せっかく写真もあったので。

羽田でホワイト一色の姿に戻り、売却準備に入ったそう。
1987年12月登録の同機は、今年で26年のベテランさん。件の787運航停止問題で退役が延ばされていたのでしょうか。

Ja8266_21
2011/1/2 成田国際空港 第2ターミナル南デッキにて

貴重なJT9Dエンジン搭載機がまた一機、消えていきます。
B787-9の初飛行も無事に成功したことですし、これから退役が加速していくことでしょう。
それにしてもB767はB767でも、-300ERの一部にはSKY SUITE767の導入(A44?)が決まっているだけあって、なんとも不思議な機種だなとしみじみ。

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2013年9月13日 (金)

流鉄なパンタグラフのおはなし

4月のある日、まだ「なの花」が引退する前。
フォロワーさんと混む前に一度行っておこうと流山に行った時のこと。

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5003F "あかぎ"

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2005F "なの花"

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5004F "若葉"

パンタグラフのホーンをよくよく見てみれば、車体色と同じ色のテープが貼ってありました。

黄色一色の車体ばっかり見てきた人間からすると、意外にも赤や黄緑も似合うんだなぁなんて感じたりもするんですが、
それ以上にいいアクセントになってる、このパンタ確認用と思われるテープ。

西武時代は末期にオレンジが貼られただけ、こんなところにも流鉄の「色」に対するこだわりがちらり。

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2013年7月15日 (月)

NEWマウス

NEW手帳に続いて。

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貰い物の無線マウスが壊れてから使っていた有線マウスの反応がどうにも鈍いので、秋葉原で適当なものを購入。6ボタンにしました。
これで700円弱。云千円するものもそりゃあありましたが、1000円もしないでこんなものが買えるとはなかなか恐ろしい時代。

どことなくE6系に塗装が似ている気がするのは自分だけでしょうか・・・

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2013年5月29日 (水)

久里浜公開2013(おまけ編)

相変わらず掘り出し物が楽しい部品販売会場でのおはなし。

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600形の座席、10,000円也。
なお、「京急ファインテックに払う分は1万円キッカリですよー!」というのが販売担当者さんの売り文句。
別途送料が2万ちょい・・・


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2101-の側面ドア、3,000円。
入ってまず目を引いたのがこれでした。なんでもつい先日入場したとかで、下ろしたてホヤホヤの一品だそう。
3ドアにするとか噂が・・・?なんて聞いたら苦笑いとゴニョゴニョで返されたのは秘密。。

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73 44 4444 7⊿3 △ 4434
外板の車番バラ売りまつり。
妙に4が多いのは24**番台と804*の所為でしょうか。
奥の[KEIKYU]銘盤は30,000円と思ったより高かったので潔く諦め。

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600形4連のワイパーカバー、10,000円。
意外に軽いことには軽いものの、これまた如何せんサイズがサイズなので送料が、と。
手前右は2100の蛍光灯一式で2,000円。
手前左は600と1500の運転台後ろにあるカーテン、同じく2,000円。さっきの販売員さんにゴリ押しされてちょっと迷った・・・

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What is this?

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正解はラインデリア(2,000円)。2000形のものだとか。
3相200Vに繋げられれば動くそうです。買うことよりその電力をどう得るかが面倒そうですが・・・

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買ってきたもの。
側面種別幕x2、前面運番末尾x1、2100のカーテンx1、2100の枕カバーx1。
幕は引きが良かったのかどれも予備品。アク特入ってるって言ってわざわざ渡してくれたのに入ってませんでしたけど!!まあちゃんと「ご希望のものに当たらなかったらごめんなさい」って書いてあったし仕方ないよね・・・

運番幕はもはや100円クジ状態。どうせ買うなら英字が良かったのでこれまたラッキー。
2100のカーテンと枕カバー、どちらも今後数年は出るんじゃないですかね・・・

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2012年10月13日 (土)

Joint!

2013.3.16
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渋谷、つながる。

シンプルながらもなかなか気合いの入っている、私鉄らしいデザインのポスター。

11日から各路線のすべての駅と車内の中吊りに掲出してあるそうです。
開業時にはこのロゴのヘッドマーク掲出がされるのかな・・・?

2
中でも目を引いたのはこの各社車両のイメージ画像。
以前にみなとみらい号のポスターで見たことがある画なので、メトロか東急の担当の方が描かれたんでしょうか。
かなり精巧なもので、それぞれ和光市方の車番まで再現している(東武50072/西武6106/メトロ10035/横高Y511)こだわりよう。
残念なことに東急だけ"4100"なんですがね・・・

残り約5ヶ月となった開業まで、これから様々なキャンペーンを展開していくとか。
輸送障害時の遅延増大だけは勘弁してほしいものの、TEAM F LINEには是非とも期待したいものです。

直通時の西武のダイヤもなかなか気になるものです。個人的な意見で長くなるので、読みたい方は続きを読むからどうぞ・・・

続きを読む "Joint!"

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2012年9月30日 (日)

東急車トライアル運行 他社線内での表示まとめ

バタバタしてる今日この頃ですが、東急車を狙って乗ってはコンデジでちまちま記録してます(^^;
そこそこ溜まってきたうちで、やはり占める割合が大きいのは行先表示。画像メインでどうぞ。

<前面表示 40M急行>
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恐らく東急車独自のものと思われる、急行表示の黒縁取り。
該当部分のLEDを消灯していますが、これはなかなか視認性向上に一役買うのではないでしょうか。
前照灯が上部にあるが故、こういう写真でも絵になるのがなかなか良いですねぇ・・・

<側面LED 急行渋谷>
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側面も同じく、急行は日本語/英字共に縁取り付。
以前、東急車と西武車で2文字表示の際の文字配置が異なると書きましたが、それは他社線内に入ってもそのままのようで。

<側面LED (西武線内)快速渋谷>
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西武線内での快速表示はお馴染みの青。4102Fが初めて小手指に貸出された際、赤バージョンを見たとの報告もあったのですが・・・例の2文字の配置の誤差を除いて、見慣れている西武6000系のものとほぼ同じでしょうか。
ただし、他社線への直通で種別変更がある列車では英字表記の次に[○○線内 □□(種別)]という表示がされています。これはメトロ車でもお馴染みの表示ですが、フルカラーLEDとなれば東急車が初めてのもの。

<前面LED 21T各停 川越市>6_2
ゴシック体での川越市表示も初めてですね。(←細かい
メトロ線内では各停表示ですが、東武線内ではしっかりと普通表示になるそうです。

<側面LED (メトロ線内)各停川越市>
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西武車が東武線内に乗り入れることになっていたら、この表示も大して新鮮ではなかったかもしれません。
ここでもしっかりと[東上線内 普通]という表示がなされていますが、西武線直通は西武線内~と表示するのに対して、こちらは路線名。田園都市線~半蔵門線・東横線~日比谷線から伊勢崎線に乗り入れていることも考慮されているのでしょうか。

とまぁ、ざっとこんな感じです。
本当はGIFで表示が変わる様子を再現すればこんなに画像が多くなることもなかったのですが、生憎そんな技術は無いものでして^^;

そろそろ東急のカテゴリーでも作りますか・・・

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2012年9月10日 (月)

東急車、営業運転開始!

ご無沙汰しております。

8月末に一通り西武線内での試運転を終え、9月に入って舞い込んできたのは「東急車がメトロ・西武・東武線内で先行営業運転を行うかも」との情報。
ホントにぃ?このネット社会の中、ネットでの情報はちょっと怪しいものも多いのが事実。
半信半疑で数日待ってると、5155Fが和光市に~とのこと。
まさかなぁ。わざわざ乗り入れ前から東急車をこっちの路線で動かすなんて・・・なんて思っていると・・・

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9月7日から本当に走り始めました。
東急線内だと青色の各停表示も、メトロ線内だとグレー。
S表示も5050系では今までお目に掛かれなかった表示ではないでしょうか。

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ドア全開。
今まで度々試運転を見てきた自分にとってはなかなか新鮮な光景。

5155Fが営業運転を初める数日前、更に4104Fが西武小手指に、4105Fが東武森林公園に貸出されました。
西武6152Fと東武9102Fがそれぞれ東急元住吉に貸出されましたが、まさか!と思っていると・・・
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40Mと19Tで運用開始。
西武線内に入った車両では初となるワイドLCD、ナンバリンク対応の滑らかな動きは感動モノ!駅名表示と停車駅案内の間にはちゃっかり西武のコーポレートカラーが。なかなかいいセンスしてます。
今年度導入の30000系にも導入されないものでしょうか・・・

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何より驚いたのがこの列選が直接表示されているモニタ。
言われてみれば、東横線内で乗った副都心対応の5050系には西武列選表示器の影も形もありませんでしたが、画面に表示してしまうとは!
当然考えてもなかったことで、これまた新鮮の一言に尽きます。

ところで、西武貸出の4104Fがほぼ固定で充当されている40Mという運用、小竹向原では東武車の21T運用と並ぶダイヤになっています。つまり、東武貸出の4105Fさえ21T運用に充当されれば、
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こんなとんでもない並びを見ることが出来るという訳です。
本当はA/C線側の柱の隙間から撮れば良かったのですが、あまり時間が無かったもので^^; 西武に地下鉄直通用の新車が登場しない限り、東急車同士の並びと分かると言ったところ・・・かな?
恐らく各社乗務員の習熟が主たる目的でしょうが、こうして乗り入れ予定の他社の車両がいち早く乗り入れ先で営業運転を行うというのは、一般の旅客に対する絶好のPRとなるのではないでしょうか。

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