模型

2013年8月 1日 (木)

【新101】TNカプラー化【旧101】

KATOの西武新101発売時からよく言われていること。「TNカプラー取り付けは床下の加工が必要」・・・
まぁ割と面倒なことです。が、旧101発売時に製品に取り付けられた"保護板と乗務員ハシゴ"のパーツを見て、あぁこれはTN化したらお手軽加工でリアルになるな、と。
RM MODELSに載っていた記事を参考にやってみました。

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西武マニアにとっては嬉しいパーツを切りだし。
保護板からハシゴにかけて、なるべくモールドに沿って薄くするのがポイント。ただしあまりやりすぎると割れてお亡くなりになるのでご注意を。

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TNカプラーもちょいちょい切り出していきます。
左右の凸にあたる部分ですが、連結器本体寄りでカットすると今度はTNカプラーの首振り動作に支障が出てくるので、なるべくギリギリの位置でスライスするようにカットするのが良いでしょう。

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これは新101ですが、前面の床下はこんな具合に。
TNカプラーの土台部分と同じ形に切り出し、すっぽりハマるようにします。保護板とハシゴのパーツは左右にそれぞれ接着。

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旧101の場合、運転台ユニットに接着する形になるのでこんな感じになります。
写真の時はまだでしたが、この後プラ板を少々噛ませて高さを調節しました。
同車はライトのプリズムが露出しているので、TNカプラーの土台より大きく床下を切り出すと、ライトを点灯させた際に検測車よろしく線路を照らすことになります。

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更に更に旧101は台車が前に寄りやがっている(上に車体の長さまで新101と違う)ため、TNカプラーを固定した際に台車のネジを少し緩めてやらないとカーブ走行時に支障が生じます。
台車を緩める他に何か方法があれば良いんですが、とりあえずこれ以外思いつかなかったので・・・

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細かな作業ですが、連結してみたときの感じはご覧の通り。10年近く前の懐かしい記憶が蘇ります。
別にKATOカプラーのままでも良かったんですがね・・・

加工が大変面倒くさいったらありゃしないたm(ry 予算の関係上、今回は新101の非パンタ側と旧101の全先頭車、計5箇所に加工。どうせ前パン側には連結しませんし。(ぉ



模型ネタも良いですが、そろそろ実車の撮影に行きたい今日この頃。

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2013年7月 7日 (日)

JNMA

前日に必死になってレポートを済ませてJNMAへ。
初めての参加でしたが、まあそれはそれはすごい混雑でした・・・
あれじゃまるでコミケじゃないですかー!やだー!2
1000円は超えちゃいました。
富士川さんの京急英字入白幕、鳳さんの101低運幕だけサクッと。
西武2000と6000の類は全て延期ということでー・・・

京急(どちらかと言うとこれがメインだったりする)はエア急目的、西武は
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いい加減こいつらが渋い顔をしているので。
新101の2連も無事に購入できたことですし、2004年頃の急行池袋行きにでも。
やっぱり101低運がぶらぶら揺れる種別板を引っ下げて来る姿が一番の思い出。

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実はさりげなーく低運は晩年の1197F+1193F仕様にしようと妻面の加工をちょっとだけしたものの、前面の通風口撤去跡をどう処理しようか迷っていて放置気味なのです('A`)
削る分には良いんですが、エアブラシがあるわけでもなし、レタッチをどうするべきか・・・

こういうところに行くと必ず工作欲がくすぐられるもの。
上から見ることの多い故、ベンチレーター撤去が目立つ2463Fを作ってみたいことには作ってみたいんですが、如何せん種車のお値段が迷えるところ。GMからN2000更新車が製品化されるならば・・・うーむ。
え、新潟に行ったE653奴が作りたくなってるって?いや、実は今日回ったブースで偶然見つけてしまいましてですね。。
では。そんな珍しい模型記事でした。

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2011年7月31日 (日)

JA8913を買って来まして

念願の1/200のジャンボを購入、コピー機の上に飾りましたとさ。
眺めては手に取ってその出来とカッコよさに感動する毎日。

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あまりにもカッコいいoneworld特別塗装。
フィンエアーの青系(今は紺になっちゃったけど・・・)に合うかと思えば、赤系のJALやカンタスにもしっかり似合う。
STAR ALLIANCEみたいにガチガチに殆ど同じ塗装じゃなくて、個性をちゃんと引き立てているのがいいのかな、と。

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乗せてみた。
モリゾーは重くて滑り落ちました・・・




では。

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2011年4月 1日 (金)

買っちゃいました

こんなシロモノ。
4月1日にこんなものを公開できるなんて思ってもいませんでした。
今まであんまり遠征していなかったのはこれを買うためでもあったんですよ~^^
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首都圏(主に都心)を忠実に再現しているという素晴らしいジオラマ。
時間帯や天候をダイヤルで設定することによって、背景には朝から夜、晴の日や曇の日まで再現出来るんですね。あ、雨や雪もやろうと思えば出来るんですが、それには別途"雨雲セット"なるものが必要なものでして・・・雨降った後の片付けも大変ですしね。

上の写真は羽田空港第一ターミナルに相当する位置に設置しておいた超小型カメラから。オーダーメイドなんで、好みの場所にカメラを設置することが出来ました。
しかしこれ、飛行機やら何やらのは別売り。。それはそれでまた値が張るんですが、好きな時に好きな機材を好きな場所に配置出来るので、航空マニアにも嬉しい品になることでしょう。早速JALのB747-400D/JA8084を置いてみました。後ろのB737-800もカッコいい!

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お次は成田空港の第二ターミナル展望デッキ。本当は第一ターミナルにしようと思ったのですが、あまりにもカメラが目立っちゃいますよとのことで・・・ちょっと写りが悪いですね。
こちらにも勿論JALのB747-400(JA8088)を配置。ちゃいな☆いーすたんのA340がプッシュバックしているシーンにしてみました。
ぶっちゃけちょっとこっちはやりすぎた感があります。いくら空港が好きとは言え、タグカーはまだしも人まで頼むんじゃなかったよ・・・

さて、今回はこれだけの紹介となってしまいましたが、この製品はオーダーメイドで未だに受注可能ということです。
気になるお値段ですが・・・やっぱり結構値が張ります。そりゃあここまで細かいとね。

・品番40-001 精密ジオラマ 東京都全域版 \11,180,000
・品番40-002 精密ジオラマ 神奈川県全域版 \13,450,000
・品番40-003 精密ジオラマ 埼玉県全域版 \8,112,000
・品番40-004 精密ジオラマ 千葉県全域版 \5,861,000
・品番41-001 精密ジオラマ 首都圏全域版(カメラ10台付属) \65,104,100
(オプション)
・精密ジオラマ向け 超小型カメラ設置費用(一台あたり) \20,970
・精密ジオラマ向け 人形設置費用(1人あたり) \535
・精密ジオラマ専用 雨雲再現セット(加湿器に入れて使います/1kgあたり) \5,850


オプションはまだまだいっぱいあるんで省略しました・・・w
いやでも、飛行機やら鉄道、更には人形まで好きな位置に好きな恰好で置けるので、結構楽しいものですよ。じーっと目線を低くして見てみるともう最高!リアリティが半端じゃないっす。皆さんも是非、マイホームにワンジオラマ。実現してみては如何でしょう!

では。

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